スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

紅葉の下見でイン谷口から武奈ヶ岳へ

2013-10-15
2013年 10月 14日

紅葉にはまだ早いけど近くていい山、武奈ヶ岳(滋賀県大津市:標高1,214.4m)に遊びに行ってきました
IMGP7354_640_201310150911591ab.jpg
武奈ヶ岳の紅葉の時期を調べてみると10月末~11月初旬頃
どこから歩いていくと綺麗に見れるかな?と思い、偵察がてら歩いてきました

メジャーな登山口は京都側の坊村からと滋賀側のイン谷口
坊村からは積雪時無積雪時に登ったことがあるけど、イン谷口からは積雪時に登りに行って時間切れで撤退
積雪時だったけど、とても時間がかかるコースという印象でした

偵察ということで歩ききれていない、イン谷口から登ることにします
前着たときは湖西道路のインターチェンジを下りたところで雪が深く登山口の近くまで行けなかったけど、今回は車で行けるところまでいきます
国定公園 比良管理事務所のところに登山届ポストあり

IMGP7355_640.jpg
比良管理事務所から少し上ったところにある駐車場
途中、道は狭いです
近くにトイレがあって便利

IMGP7357_640_2013101509123297c.jpg
頂上までどれくらい時間かかるかな・・・。

IMGP7356_640.jpg
小さな秋発見

IMGP7358_640.jpg
・・・まだまだ紅葉は先のようです・・・。

IMGP7359_640.jpg

IMGP7360_640_20131015102446640.jpg
大山口の分岐
青ガレ・金糞峠方向へ

IMGP7362_640_20131015091257966.jpg

IMGP7363_640.jpg

IMGP7364_640.jpg

IMGP7365_640.jpg
積雪時に歩いているのでコースの感じはなんとなく覚えてる
といっても一面真っ白、足元はフカフカな積雪でしたが

IMGP7366_640.jpg

IMGP7367_640.jpg

IMGP7368_640_201310150913249f5.jpg
上り始めは気温も高く、ロンT+Tシャツでは暑いくらい
この辺も雪深かったよなぁ・・・。

IMGP7369_640.jpg
青ガレの上り
この辺も雪深くて大変だったけど、今回は問題なくクリアー

IMGP7372_640.jpg

IMGP7373_640.jpg

IMGP7375_640_201310150913221b0.jpg
金糞峠へ上り

IMGP7376_640.jpg

IMGP7377_640.jpg
上りきるまで辛い・・・。

IMGP7378_640.jpg
金糞峠到着
ロンTを脱ぎTシャツ姿でちょうどいいくらい

IMGP7380_640.jpg
歌川広重が描いた金糞峠のアングル
歌川広重って誰??って思っていたけど東海道五十三次絵を描いた人なんですね・・・。

IMGP7382_640.jpg
金糞峠から少し下り、先に進んでいきます

IMGP7383_640_20131015091346d90.jpg
中峠・武奈ヶ岳方向へ

IMGP7386_640.jpg
この橋、冬にも渡った

IMGP7387_640.jpg
冬にも選択した最短コース
どんな感じで上って行けるかなぁ

IMGP7389_640_20131015091413ba8.jpg

IMGP7391_640.jpg

IMGP7392_640.jpg

IMGP7393_640_201310150914121a0.jpg

IMGP7395_640.jpg
この急登の感じ、覚えてます
スノーシュー履いても結構沈んでしまってかなりペースダウンしたんだよなぁ・・・。

IMGP7396_640.jpg

IMGP7397_640.jpg

IMGP7398_640.jpg

IMGP7399_640.jpg
この辺は樹氷が綺麗だったなぁ

IMGP7401_640.jpg

IMGP7402_640.jpg

IMGP7403_640.jpg

IMGP7404_640.jpg
この辺も樹氷、綺麗だったなぁ

IMGP7405_640.jpg
コヤマノ岳到着

IMGP7406_640.jpg

IMGP7410_640.jpg
冬にはなかった道標
ありがたいです

IMGP7413_640.jpg
コヤマノ分岐到着
冬はここまで来るのに時間がかかり過ぎて撤退しました

IMGP2185_640_201310151118417de.jpg
地図だと頂上まで20分ちょっと
頂上は見えてるのに、とてつもなく遠く思えて引き返したんだよなぁ

IMGP7411_640.jpg
今回はそんな感じはありません
もうすぐ頂上

IMGP7414_640.jpg
何の実??

IMGP7415_640.jpg

IMGP7416_640.jpg

IMGP7417_640.jpg
森林限界を超えました
もうすぐ

IMGP7420_640.jpg
武奈ヶ岳、西南稜への分岐

IMGP7419_640.jpg
振り返って歩いてきた方向
紅葉すると綺麗でしょうね

IMGP2624_640.jpg
風が強く、その風が冷たい
上着を着こんで改めて頂上到着
駐車場を出発して2時間30分でした

IMGP7434_640.jpg
周りは遮るものがなく抜群の展望
眼下には琵琶湖が広がります

IMGP7435_640.jpg

IMGP7437_640.jpg

IMGP7438_640.jpg
大半の方は坊村から西南稜を歩いてきたんでしょう
ぞくぞくと登ってきます

IMGP7424_640_201310150915590e5.jpg
少し早いけど楽しみにしてた昼ごはん

IMGP7430_640.jpg

IMGP7431_640.jpg
前日、奈良県に遊びに行って買ってきてた柿の葉すしと鮎の南蛮漬
日帰りなので重量を気にせず、食べたいものを担いできたので豪華な昼食となりました
琵琶湖を見下ろしながらの昼食、贅沢な時間を過ごせました

IMGP7440_640_2013101509162710f.jpg

IMGP7439_640.jpg
紅葉を楽しむなら坊村から歩いてきた方がいいかなぁ

IMGP7433_640.jpg
カラフルな色になったらまた来るよ

IMGP7443_640_20131015091705659.jpg
コヤマノ分岐まで戻り、八雲ヶ原に向かうためイブルキノコバ方向へ
ハチが心配だけど多そうなら引き返してこようっと

IMGP7444_640.jpg

IMGP7447_640_201310150917034a5.jpg

IMGP7448_640.jpg
下っていく方向なので楽チン

IMGP7450_640_201310150917024e6.jpg
イブルキノコバの分岐に到着
イブルキノコバって何だろう?地名かな??

IMGP7451_640.jpg

IMGP7452_640.jpg

IMGP7454_640_2013101509173329a.jpg
少しづつ季節は移り変わっていってます

IMGP7455_640.jpg
でも大半はまだまだ先のようです・・・

IMGP7456_640.jpg
ハチの巣のある方向を立入禁止にして迂回路を用意してくれていました
レスキュー比良さんに感謝です

IMGP7459_640.jpg
迂回路を抜けるとススキの群集

IMGP7463_640.jpg
この辺は比良スキー場跡とのことで1960年代初頭に建設され2004年に廃止、2006年にスキー場施設が撤去
もともとは湿原だったらしく、スキー場建設にあたって埋められたとのこと
スキー場廃止に伴い原状回復の一環として、湿原に戻すため埋められた土を取り除く造成を行ったそうです

IMGP7466_640_2013101509175894c.jpg
八雲ヶ原ヒュッテ跡前の広場
造成後にできた池(湿原)
この池の向こう側(南側)がヤクモ池で周辺は古来からの湿原とのこと
近畿地方では珍しく高層湿原で国定公園特別保護地域として守られているそうです

IMGP7467_640.jpg
北比良峠に向けてスキー場だったころの斜面を上り返します

IMGP7468_640.jpg
振り返って八雲ヶ原ヒュッテ跡方向
ここがゲレンデだったんですね

IMGP7473_640.jpg
比良ロッジ跡
苗木が植えられ保護されていました

IMGP7472_640.jpg
北比良峠を目指します

IMGP7476_640.jpg

IMGP7477_640.jpg
ロープウェイの文字は消されていたけど方向的に北比良峠
何か書いておいてくれるといいのに・・・。

IMGP7485_640.jpg

IMGP7482_640_201310150918220bf.jpg
ロープウェイ山頂駅があった広場
大きなケルンが残っています
ケルンの後がコヤマノ岳、その右肩に武奈ヶ岳
結構遠くから歩いてきました

IMGP7481_640.jpg
ここからも琵琶湖の眺めは抜群

IMGP7483_640.jpg
豆を挽いてコーヒーブレイク

IMGP2627_640_201310150912015a7.jpg
贅沢な時間を過ごせました

IMGP7486_640_20131015091820ecf.jpg
北比良峠から少し下ったところの分岐
左方向は神爾(しんじ)ノ滝方向
転落注意と書かれていて地図では部分的に点線ルート
右方向の大山口・イン谷口方向へ進んでいきます

IMGP7487_640.jpg

IMGP7489_640.jpg

IMGP7490_640.jpg
一気に高度を下げていきます

IMGP7493_640.jpg
急斜面が多く、後を歩いていた人が勢い余って転げ落ちるところでした

IMGP7494_640.jpg
川を渡ると大山口の分岐
思ったより早く下ってこれました
石の上でクールダウンしているおじちゃん、気持ちよさそうでした

IMGP7495_640_201310150918471f7.jpg
大山口の分岐まで戻ってきました
カモシカ台って地図にも道標にも書いてあるけど、どこだったんだろう?

IMGP7496_640.jpg
正面に琵琶湖を見ながら駐車場へ下っていきます

IMGP7498_640_20131015091904689.jpg
車が見えて気が緩みます
今日もたくさん遊ぶことができました
最後のお楽しみ、お風呂に向かいます

IMGP2632_640.jpg
イン谷口から車ですぐ近くの『比良とぴあ』で汗を流しました

IMGP2629_640_20131015091201f01.jpg
お風呂あがりの甘いものも忘れずに


武奈ヶ岳へは坊村、イン谷口とも登山口まで家から40分くらいの距離
近くていい山域です

今回、イン谷口から歩いてみて・・・
紅葉の時期は坊村から登って御殿山コースの夏道周辺、稜線を歩きながら武奈ヶ岳・周辺の山々の紅葉を楽しもうと思いました
一つ残念なのが、坊村から登ると下山後のお風呂が近くにないことかな・・・。

綺麗な紅葉の時期に登れますように

山さん遊ばせてくれてありがとう



関連記事
tag :
コメント:
武奈ケ岳、意外と急登なのに驚きました。
西の山ってあまり馴染みがなくて、行っても鈴鹿や伊吹山位で、いつも長野や山梨方面に行ってしまいがちだけど、ここは紅葉も期待出来そうだし、一度登ってみたいです。参考にさせていただきます☆
[2013/10/16 12:24] | Miki #JalddpaA | [edit]
そうなんです、意外と急登なんですよ。
西の山ってなかなか行かないですよね。
私も静岡にいた時はそうでしたから。
長野へは頻繁に行けないし八ヶ岳へはしばらくご無沙汰です。
遠征できない分、近場で紅葉の楽しめそうなところを探しています。
西の山は標高が高いところがあまりないけど遊びにきて下さい♪
[2013/10/16 17:44] | おおのたかぼー #- | [edit]
あんぜんやまあるきさん

ところどころ踏み跡が薄い辺りは、奥多摩や奥秩父のバリエーションルートちっくな印象。高山だから難易度が高い訳では無いので、近場の山でも楽しさが尽きないですよね。と言う事で来月は、我が地元埼玉県の奥秩父で決まりです。たぶん・・・。
[2013/10/19 01:10] | 岳鉄 #J6rP.nQc | [edit]
岳鉄さん
関西の山は高いところがないけど、山深い大人な?ところが多いのでいいところです
近場でも十分遊べるんですが、たまには遠征したいかなぁ…。
奥多摩、奥秩父、よく聞くところなので遊びに行ってみたいです♪
でも遠いなぁ…(汗
[2013/10/20 19:06] | おおのたかぼー #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://takachann.blog.fc2.com/tb.php/135-e087dad2

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。