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同僚とテントを担いで近畿最高峰へ(一日目)

2013-08-31
2013年 8月 26日~27日

会社の同僚(一回り以上若い若者なんですが)と八経ヶ岳(奈良県吉野郡天川村と上北山村の境:標高1,915m)にテントを担いで登ってきました
同僚は山をはじめて数ヶ月、テント泊は初めて

関西の山域でテント泊ができて、行動時間がそれほど長くなく、山小屋が営業しているところで計画することに
といっても、関西の山域で山小屋がありテント泊できるところは大峰山系の八経ヶ岳しか思い浮かびませんでした

八経ヶ岳は近畿地方の最高峰で日本百名山の一つ
以前、大峰山系を周回()したときに八経ヶ岳周辺は歩いたことがあるし、行動時間も6時間くらいなのでちょうどいい
山頂近くの弥山小屋のテン場は草地でペグがきき、トイレが近いので初めてのテン泊にはいいかなと


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八経ヶ岳へは天川村川合の登山口からアプローチ
駐車場は天川村役場の駐車場を利用します
(事前に天川村役場に連絡をして駐車していいかどうかの確認をとりました)

天川村役場に向かう途中の川合駐在所(川合交差点付近)に登山ポストがあるので登山届を提出
役場の駐車場で仮眠します
(駐車場の入口はオープンになっていて右側にあるトイレの近くに駐車しました)
トイレは人感センサーで点灯する照明で綺麗なトイレでした
空を見上げると星空が見えていたんですが・・・。

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朝方5時過ぎ
雨音で目が覚めました
同僚も到着しておりボチボチ準備をはじめます

天候は雨
雨の予報ではなかったので合羽はザックの一番下
ザックは1気室タイプなので合羽を発掘するために荷物を取出しパッキングのやり直し
一眼レフもザックにしまい込み7時30分に出発

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右手にグラウンドを見ながら歩いていくと弥山への道標あり

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弥山小屋へ宿泊する方は事前に予約をしないと食事の準備ができないとのことなので注意
民家の裏側の道を歩きながら登山口に向かいます

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ここから本格的な山登り
同僚のザックは15kg、自分は20kg
自分はともかく同僚はこの時点で辛そう

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最初から急なところでした
ペースは同僚に合わせ、自分は同僚のデカザックを見ながら上っていきます

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木の根っこが濡れて滑りやすいので歩幅を小さく上っていきます

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一つ目の鉄塔
見晴らしがいいので高度を上げてきたことを実感
ハイペースにならないよう、30~40分ごとに休憩をとりながらゆっくりと上っていきます

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一つ目の鉄塔から先はとくに急登もなくペースを守りながら歩いていきます

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二つ目の鉄塔を通過
天気が良ければ周りの展望はいいんだろうけど今日は一面真っ白・・・。
雨が止む気配は・・・なし

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部分的に林道を歩く区間があります

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林道を少し歩き登山道に復帰

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見晴らしがいい訳でもなく、これといったポイントもなく淡々と樹林帯を歩いていきます

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栃尾辻の避難小屋に到着

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屋根があるところで休憩ができて助かりました
ザックを下ろしてしばらく休憩
ここまではいいペース

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休憩後も樹林帯を淡々と上っていきます

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上りは急でなく緩やかに高度を上げていきます

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ガンバ

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高崎横手出合の分岐を通り過ぎた頃
雨は降り止みません
淡々と歩いているだけなので同僚は辛いだけかな?
この先の狼平避難小屋での昼食をもっぱらの楽しみとして上って行くことにします

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川の音が聞こえてきます
音が大きくなるにつれて足取りも軽くなります

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狼平避難小屋発見

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着いたね
これで濡れた合羽、靴を脱いで休める

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食事は各自で準備
狼平避難小屋から弥山小屋までは約1時間
ここまで来るともう少しなので休憩時間を長くとっての昼食としました

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同僚はおにぎりとうどん

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食後にオレンジをふるまい、しばらくのんびり
天候の悪いときの避難小屋はありがたいですね
立派な避難小屋は2階にも泊まることができ、中はとても綺麗
トイレは無いけど水場は脇に川が流れています

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弥山小屋で水を買うことができるけど食事用(煮沸)の水を汲んでいきました

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1時間近く休憩しました
同僚は『ここに泊まってもいいかも』なんて言ってたけど目的はテン泊なので
濡れた合羽を着込みなおし弥山小屋を目指します

しばらくは階段歩き
地味に疲れるけど濡れて滑りやすいので注意しながら歩いていきます

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疲れた体に、ず~っと続く階段は心折れるね
『近畿最高峰に登るんだから試されているんだよ』
声をかけながら少しづつ高度をかせいでいきます

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ず~っと続くんじゃないかと思ってた階段から解放されて一安心

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大黒岩を通過
弥山小屋まで地図だともう少し

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左手に天川神社奥宮が見えてきました
もうすぐ

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こっちの方向に八経ヶ岳が見えるんだけど・・・。

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弥山小屋到着
頑張ったぁ
ほぼコースタイム通りだったのでいいペースで上って来れました

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ザックをデポして弥山山頂へ

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何をお祈りしているのかな?

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今日はあとテントを張るだけ

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弥山(1,895m)

雨は相変わらずで風があります
弥山小屋でテントの受付(1張り¥500×2を支払っただけでしたが)を済ませ小屋前にテントを張ります
初テントが雨・風でかわいそうだけど忘れられない日になったかな
風に気をつけながらお互いのテントを張り合いました
2人いると楽ですね

テントを張った後はお互いマイホームで自由時間
自分は特にすることもなくお昼寝タイム・・・

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夕食はテントに来てもらって一緒にとりました
頑張った同僚にふるまうため、焼肉と煮込みハンバーグを担いできてたんです
山の上での肉、最高です
食後の梨もふるまい、しばらく山の話
短いながらも経験談などなど・・・山での山の話は話しをしていても聞いていても飽きませんね

明日は八経ヶ岳、明星ヶ岳に登り天川村役場の駐車場に戻ります
『雨だけでも止まないかなぁ・・・。』
そう思いつつシュラフに潜り込みました

同僚とテントを担いで近畿最高峰へ(二日目)に続く

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